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SOLD OUT
無線で遠隔操作とかして遊んでみたい!
だけど初心者だからマイコンとかわからない!!
そんな方のために難しい部分はすでにプログラムしたICをセットにしております。
送信側のON,OFF,アナログの電圧変化を無線ではなれた所の受信側へ送信するモジュールとなっております。
使い方はとてもシンプルで、買ってきてブレッドボードに組むだけですぐに遊べます!
お気軽にどうぞ!!
●同封内容物
・無線送信+受信モジュールとマイコンセット
・クリスタル発振子(4MHz) × 2
・積層セラミックコンデンサー(22pF) × 4
・ヘリカルアンテナ × 2(1つは受信アンテナの予備です)
★説明動画 → https://youtu.be/DsB5gmBJd28
(※動画の固定コメントに補足があります)
●その他必要なブレッドボードなどのアイテムはこちらへどうぞ! → https://e-diy.stores.jp/items/6118e8958696c75259758ff0
【動作説明】
■送信側アナログ入力(a,b,c,d)の電圧が受信側のアナログ出力(A,B,C,D)から「PWM波形(周波数15.62kHz)」で出力されます。
※※送信側のアナログ入力(a,b,c,d)(⑧⑦⑥⑨番ピン)の使わないピンは必ずGNDかVccに接続しておいてください。(誤動作防止のため)
■送信側デジタル入力(e,f,g,h)の電圧(Vcc/GND)が受信側のデジタル出力(E,F,G,H)から電圧(Vcc/GND)で出力されます。
(使用しない場合、入力ピンはオープン(未接続)のままでも大丈夫です)
■送信側の⑤番ピンをGNDへ接続すると受信側のデジタル出力が全てトグル動作に切り替わります。(個別に設定はできません)
(使用しない場合、入力ピンはオープン(未接続)のままでも大丈夫です)
■受信側の⑨番ピンをGNDへ接続すると受信側のデジタル出力が全て反転します。(個別に設定はできません)
(使用しない場合、入力ピンはオープン(未接続)のままでも大丈夫です)
■送信側も受信側も④番ピンは無線モジュールのDAT端子へ接続してください。
★受信側には別機能としてサーボモーターSG90駆動ピンが2つ(⑧番と⑦番ピン)あります。(2つ別々に動作できるのでサーボを2つ使えます)
https://youtu.be/DsB5gmBJd28?t=247
初期状態は普通のPWM出力(デューティー比0%~100%)ですが、切り替え方法は、受信側の電源がOFFの状態で、⑨番ピンに1kΩ×2つで作る分圧抵抗でVcc/2を印可する様にしておきます。そして電源をONするとサーボモーターSG90を駆動する出力信号(周波数50Hz・パルス幅500μs~2400μs)に切り替わります。もとに戻すには同じことを行うだけです。(何度でも切り替えられます)(切り替えするのに送信側の操作はありません)
※どちらかに切り替えた後は⑨番ピンは未接続(オープン)かGNDにして通常使用の状態(反転のON/OFF)にしておいてください。
無線モジュール【定格、特性】
■送信側の電源電圧:1.8V~3.6V※
(黒色のマイコンは1.8V~5.5V)
(推奨例:1.5V乾電池2本を直列で約3V)
※※無線送信モジュールに3.6V以上電圧をかけると壊れるので注意してください。(黒色のマイコンは5.5Vまで大丈夫です)
■受信側の電源電圧:3.3V~5.5V
(推奨例:1.5V乾電池3本を直列で約4.5V)
(ICから直接モータなど大電流を必要とする物は駆動できません)
■無線周波数:433MHzの場合(受信アンテナの長さは18cm前後で調整すると最大通信距離を伸ばせます)
※アンテナ周りに人体や抵抗、コンデンサなどの背の高いパーツがある場合は通信距離が低下するので、背の低いパーツにするか、離して取り付けてください。(地面に近いと通信距離が短くなります)
★アンテナは短くすると通信距離が落ちますが、コイル状に巻くことで通信距離が落ちにくくなります。(ヘリカルアンテナ)
【※注意点・補足】
■この受信モジュールはもともとノイズが多く発生するものなので、たまに一瞬通信がうまく伝わらないことや、無動作時に受信側の出力が変化する事がありますが、ご了承ください。
(これが問題にならないホビー用途でご使用ください)
■連続でスイッチを押す場合などの送信間隔は0.3秒以上間隔を空けないと反応しないので、スイッチを連続ですばやく押すと反応しないことがあります。
■付属の受信アンテナは伸ばして使うと通信距離が伸びます。
■このモジュールは近距離用途となっております。
送信側にもアンテナを付けると理想的なアンテナ長、通信条件では50m以上通信できてしまい、日本の電波法だと微弱無線で規定されている電界強度を越えてしまう可能性がありますので、送信側のアンテナ装着は推奨しておりません。(自己責任となります)
使用の際は電波法を遵守の上お使いください。
ただし、受信側アンテナを長くして感度を上げることは全然大丈夫です。
■送信、受信共に電源にはノイズ防止のバイパスコンデンサー(0.1μF~1μF)を付けておいてください。(誤動作防止のため)
■ICの出力電流等の絶対最大定格は使用AVRマイコン(ATtiny44)のデータシートを参照してください。
(1ピンに対して15mA以内で使用されることを推奨します)
■本モジュールを使用される際、近くに医療用電気機器(ペースメーカー等)を使用されている人がおられる場合、使用しないでください。
■個人で製作しているので、売り切れたら補充まで時間がかかるのでご了承ください。